遠いかなたの「針ノ木雪渓」

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きょう(9日)届いた「しんぶん赤旗」日曜版8月12日・19日合併号の42面、「山の季」に「真夏の雪渓」として北アルプス後立山連峰南端の針ノ木岳が取り上げられてます。

山頂直下のお花畑とともに、白馬(しろうま)大雪渓と劔沢(つるぎさわ)雪渓とあわせ日本三大雪渓と言われる針ノ木雪渓を紹介。夏でも解けきらない標高差約600mの雪の上を歩く楽しさ―。

写真で見る光景は、40年ほど前私の大学卒業式前日、春山合宿をしていた山岳部の後輩たちのパーティーが、雪深い針ノ木山頂付近で雪崩に巻き込まれ、4人が若い命を落とすという遭難事故が発生。救助活動した記憶とオーバーラップします。

遠いかなたの山の思い出です。

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