暑さの実相、気象データで見てみました

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きょう(22日)の米子市、最高気温が38.3℃の猛暑日、最低気温が28.6℃の熱帯夜と、「あすホントに処暑を迎えるのかや❗️」という暑さでした。

来月4日から始まる9月定例市議会の一般質問で、熱中症対策を一つの項目にあげています。きょうネットで気象庁の過去の気象データを引っ張ってきました。

米子市のデータを見ると、最高気温が35℃を超えた猛暑日が今年7月は10日、8月はこれまでに7日。30℃超の真夏日は7月が15日、8月が10日となっていました。特に梅雨が明けた7月9日から8月8日までの31日間は、連続して30℃超の真夏日・猛暑日でした。

熱中症が問題となった2012年の7月は猛暑日が6日、真夏日が17日、また8月は猛暑日が13日、真夏日が16日でした。今年もあの夏に匹敵する暑さとなっていることが分かります。

さらに日照時間を調べてみると、12年は7月が222.6時間、8月21日時点までが188.5時間だったのに対し、今年は7月が257.2時間、8月21日までで193.3時間と、いずれも6年前を上回っている実態があります。

あすは消防局に伺って、救急搬送の実態を調査することにしています。

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