熱中症の救急搬送 昨年の45%増

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熱中症による救急搬送件数、今年は昨年の45%増❗️

きょう(3日)午後、鳥取県西部消防局に出かけ、米子市など管内2市7町村の熱中症の救急搬送状況についてお聞きしました。

梅雨が明けた今年7月中旬以降、搬送人員が急増。7月は137人、8月60人で計197人。昨年が7月84人、8月52人の計136人でしたので、今年7、8月の搬送人員は昨年比で44.9%増となりました。

屋外での運動中に痙攣を起こしたり、路上で倒れていた、屋内でエアコンをつけずにいて倒れていた、などの事例が目につきました。

まだまだ暑さは続くようです。十分に気をつけて毎日をお過ごしください。

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