「自己決定権」をないがしろにされてる沖縄

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きのう(16日)鳥取県中部であった「県知事選挙勝利 9・16沖縄連帯の集い」(沖縄と連帯するとっとりの会主催)に出かけてきました。

集会では、この間名護市長選挙などで応援に出かけた赤田さんが現地報告をした後、会の共同代表でもある一盛真大東文化大教授が「日本の民主主義はないがしろにされている―沖縄から考える―」をテーマに講演。

一盛先生は沖縄の「自己決定権」がないがしろにされてきた歴史を、米軍との関係で解き明かした上で、辺野古新基地を造りたがっているのはむしろ日本政府だ、と政府の姿勢をただしました。

会ではまた、宮古島から鳥取に移住した女性が三線(さんしん)を披露。会場一体となって、今戦われている沖縄県知事選挙で、翁長さんの遺志を継ぐ玉城デニー候補必勝の決意を固め合いました。

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