「置き勉」で文科省が都道府県に連絡

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今年の7月定例市議会で私は、児童生徒が登下校の際に重たいランドセルやカバンを持って通学していることについて、とりわけ低学年の子どもたちの体の発達に悪影響を及ぼす。家庭学習に必要のない教科書などは学校に置いて帰る、いわゆる「置き勉」についての検討をと教育委員会に求めました。

先週の赤旗日曜版10月1日号にこの問題が取り上げられており、文科省が9月6日付で各都道府県の教育委員会に「児童生徒の携行品に係る配慮について」という事務連絡を発していたことが紹介されてました。

さっそく米子市教委にこの連絡文書を問い合わせたところ、その全文を届けていただきました。

その文書で、「授業で用いる教科書やその他教材、学用品や体育用品等が過重になることで、身体の健やかな発達に影響が生じかねない」などの心配が保護者などから寄せられていることをあげ、各学校での携行品の重量についての軽減措置の具体例を列記して、参考にして必要に応じて適切な配慮を求めています。

子どもたちに重たいランドセルから解放してあげたいものです。

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