遅刻には厳しく、終わりはルーズ

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米子市立図書館で借りてきた「怠ける権利!」(小谷敏著、高文研)、10章から構成されている著作を、毎日1章ずつ読み進めています。

きょう(21日)は第4章「『奴隷の国家』がやってきた」。その中の「サラリーマンは気楽な稼業だったのか?」に、こんな文章がありました。

日本社会の不思議なところは、遅刻には物凄く厳しいが、終わる時間に関してはとてもルーズ…ここに会社と社員との片務的な関係が透けてみえます。

1960年代の社会を論じた部分ではありますが、現在でも通じるところがあると感じました。

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