産廃やめて! 農業者との意見調整会議

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きょう(28日)午後、米子市淀江町で計画されている産廃最終処分場建設についての事業者(鳥取県環境管理事業センター)と関係住民との意見調整会議が米子市糀町の県西部総合事務所で開かれ、傍聴してきました。

会議は産廃処分場計画を進めるために県条例に基づいて開かれたもので、きょうは農業者2人が出席。河川などの水質、地下水への影響、大気汚染・悪臭などの論点で議論を交わしました。

農業者からは、風評被害も含め損害が出たらちゃんと補償するのか? 埋め立てた廃棄物の飛散防止対策は? 処分場予定地のすべての地権者に同意を取っているのか?―といった疑問が次々と出されました。

会議は予定の2時間をさらに2時間以上もオーバーして終了。最後に出されましたが、この意見調整は県生活環境部が主宰していますが、事業センターに出資額全体の3分の1を出資している県に公平な調整ができるのか、といった疑問が出されていました。私も、そうだなぁと感じました。

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