長期未着手の都市計画道路の見直しを

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きょう(30日)午前、市役所で米子市都市計画審議会(前原勝樹会長、16人)が開かれ、市が策定作業を進めている都市計画マスタープラン(素案)について説明がありました。

同プランは今後20年間のまちづくりの方向性を定めるもの。都市づくりの将来像、都市整備の方針、地区別整備構想などが記述してあります。

私は長年未着手となっている都市計画道路について、▷ルート上に住宅が張り付いている実態がある、▷ルートにひっかると建築制限などの規制がある―などから、整備のメドがない計画道路については見直しを求めました。

市としては、代替として既存の道路を活用できないか検討するとのこと。安心していつまでも住み続けられる地域にしていくことが大切ですね。

同素案は今後、12月市議会で説明されるとともに、公民館単位での説明会、パブリックコメントなどを通じてまとめ上げられる予定です。

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