倉敷市真備町に被災者支援物資を届けました

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今年7月の西日本豪雨で、堤防決壊などにより大規模な浸水被害に見舞われた岡山県倉敷市真備町に、きょう(1日)、日本共産党の鳥取県西部地区委員会に寄せられた冬物衣料や食器、米など支援物資を車に積んで、現地の共産党被災者支援センターまで届けてきました。

現地では、センターに詰めていた末田正彦市議らが出迎え。荷物を引き渡すとさっそく被災現場やブルーシートで覆われた堤防の決壊個所などを案内していただきました。

町内を流れる小田川とその支流の堤防が決壊し、1200haの住宅地が最高4、5mの水位に達する浸水で5000戸以上が水没した、といいます。

一帯はかつて水田だった地域が大規模に宅地開発された場所。浸水の常習地帯だったと言います。その上、天井川の河川敷に雑木が生い茂り、水の流れを悪くしていた、と。

また平成の市町村合併で、旧真備町には100人以上の職員がいたのが、今では支所に40人ほどだそうです。町内だけで51人もの死者を出すという災害を考えると、避難指示を含め防災体制に弱点があったのではないかと危惧します。

被災者の生活と生業の再建はまだまだと心配しますが、ここでも国民の苦難軽減のために頑張っている共産党員の姿に接することができ、心強く感じました。

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