党米子市議団が市政要望書を提出

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日本共産党米子市議団として、来年度の予算編成にあわせて市民の声を届けようと市政要望をまとめ、きょう(8日)の午後、伊木隆司市長に要望書を提出しました。

要望項目は市議団で検討会を重ね、党市委員会のみなさんからの意見も反映しピックアップ。各部局ごとに列記しました。

要望書の提出にあたり、私からは先週訪れた倉敷市真備町の体験などをもとに大規模自然災害に対する防災体制の強化、不公平な同和事業の見直し、小中学校の教室へのエアコン設置ーなどを指摘。

市長からは災害に対する備えと住民避難のあり方、同和の個人給付事業の早期の解消、3年以内のエアコン設置といった考えを示していただきました。

各要望項目に対する米子市からの回答は、これから来年度予算編成をにらみながら、来年1月になる予定、とのことでした。

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