あさって11日に「産廃処分場ストップ」講演会

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「産廃処分場を止める‼︎ 市民集会&講演会」が11日(日)、処分場計画が強行されようとしている米子市淀江町で開かれます。

明治学院大学名誉教授の熊本一規氏(環境経済・環境政策専攻)が「産業廃棄物管理型最終処分場の危険性と漁業権について考える」と題し講演。熊本先生は「管理型処分場は子孫への時限爆弾」と警鐘を鳴らし、名水の里淀江での計画について「最も造ってはならない場所」と断言しています。

また、7年間の阻止運動を進めてきた「大山ふもとの自然環境と米子の水を守る会」の代表者が、経過と取り組みの現状について報告します。

淀江文化センターさなめホール(米子市淀江町西原708ー4)で午後2時から4時30分。入場無料。託児室あり(当日受付可)。問い合わせは同会代表の山根一典さん(電話 0859-56-5893)まで。

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