市職員向けに「批判を上回る支持得ている」

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きょう(23日)付の地元紙・山陰中央新報の山陰・社会面で、米子市長が“居直り”の文書を職員向けの電子掲示板に掲載している―と報道しています。

今月20日に市内で開かれた拉致問題解決のシンポジウムで、伊木隆司市長が閉会あいさつで、解決のために「安倍内閣が軍事行動あるいは憲法改正するのであれば、全面的に支持する」と発言。日本共産党米子市議団と錦織陽子県議(米子市選出)は翌日、拉致問題解決に逆行し、憲法・国連憲章に違反するとして発言の撤回を求める抗議の申し入れをしました。またこの記事では、自治労県本部や朝鮮総連県本部関係者などから批判の声が上がっていることを紹介しています。

こうした声に対し同市長は「批判を上回る支持を得ている」との文書を、職員向けの電子掲示板に掲載しているとのこと。このことは昨日、ある市幹部から私に対して「(発言報道を見て)ビックリしました」と発言内容に疑問の声が寄せられる事例がみられますが、こうした職員からの批判の声が広がるのを抑えつけようとするものです。

もし仮に「批判を上回る支持」があったとしても、憲法違反、国連憲章違反の発言は消せません。ただちに謝罪し、発言を撤回すべきです。このまま居直りを続けるなら、それは「米子のアベ」、です‼️

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