農民連の中国ブロック研究交流集会

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きのう(25日)午後、「2018農民連中国ブロック研究交流集会 in 鳥取」が米子市内で開かれ、学習してきました。

きょう午後からの集会では、まず島根県益田市在住の藤山浩(ふじやま・こう)・一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所所長が「農村に人と仕事を取り戻す〜田園回帰の時代〜」と題し、パワーポイントを駆使して講演。全国的な田園回帰の動きあげ、農村での先進的な取り組みを紹介しました。

次に、農民連常任委員の湯川喜朗・農民連ふるさとネット事務局長が「国連『家族農業の10年』と農民連〜農業と農山漁村の再生の先頭に〜」をテーマに講演。食料自給率向上、農山漁村を再生・復権させる10年に向けた取り組み方針を示しました。

この後、参加した各県代表から取り組みが発表され、交流を深めました。

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