拉致問題シンポでの違憲発言 撤回せず

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拉致問題解決のために「安倍内閣の軍事行動、憲法改正」を支持する、との伊木隆司・米子市長の発言をめぐって大きな批判が広がるなか、きょう(27日)午後開かれた市議会全員協議会の冒頭、市長が釈明しました。

しかし、市民に心配かけたことに対するお詫びは口にするものの、国民一丸となって政府を動かすという強い決意を示したもので他意はない、真意は拉致被害者の早期帰国を願う気持ちだ、との発言を繰り返すもの。

武力の威嚇や行使を禁じた憲法9条、公務員の憲法擁護義務を規定した99条に反している!と追及しても、「軍事行動、憲法改正」と表現したことを“撤回”するとは、ついに口にしませんでした。

全協では私や日本共産党の石橋佳枝、又野史朗の両議員をはじめ、他会派の議員も追及に立ちました。今後も議会内外で批判の声を強めていかねばなりません。

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