おいしい米子の水を営利企業に売り渡すな!

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きょう(11日)、米子市議会12月定例会での一般質問が終わりました。

先の臨時国会で強行された改悪水道法。コンセッション方式による水道事業の民営化を許してはなりません。

米子市の水は、大山からの豊かな伏流水、地下水を汲みげて「米子の水はおいしい!」と評判です。これは地元の地質研究者らと水道局が一体となって取水井戸を探査するという地道な努力の積み重ねです。

その結果、ダム建設やろ過装置に莫大な投資をするということも避けられ、近隣他市と比較して水道料金が安く抑えられている、というメリットもあります。

そんなこれまでの努力を無にするのが民営化です。市長は公営での水道事業の継続を明言しませんでしたが、少なくとも今後10年間の米子市水道ビジョンでは民営化をうたっていません。

米子のおいしい水を、将来にわたって営利を目的とした民間に売り渡すな! この声を高めていきましょう。

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