「本気の共闘」で安倍政権打倒を

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鳥取県中部で開かれた日本共産党の会議に出席してきました。「安倍政治サヨナラの年」にしていくため、年初から出足早くと開かれた県党の会議でした。

論議を通じて私が印象に残ったこと2点。

その1は情勢について。「しんぶん赤旗」元日号掲載の志位和夫委員長新春インタビューで指摘されていた、悪行を重ねても安倍政権が倒れない理由として、次々に目先を変えて「忘れさせる」、問答無用の強権で「諦めさせる」、国民の中に「分断を持ち込む」という手法をとっていることを踏まえ、「忘れず、あきらめず、連帯して」安倍政権を倒そうということ。

その2は参院選挙での野党と市民の共闘。「本気の共闘」が安倍政権打倒の命運を決めるとされていますが、ここ地元の選挙区でも野党候補の1本化に向けた取り組みが着実に進められていることが実感されました。これに関しては近々発表されるようです。

4月の統一地方選挙、7月の参議院選挙、ワクワクしますね。

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