解散・総選挙は先送り

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 30日、麻生首相は記者会見し、3年後の消費税引き上げを言明した。同時に、衆議院の解散については「しかるべきときに判断する」として、来月30日投票日とされてきた総選挙を先送りすることが明らかになった。

 福田首相が政権を投げ出し、自民党の総裁選びが佳境にあるころは、臨時国会の冒頭解散・10月選挙などさまざまな憶測が流れたものだ。そのなかに、11月2日投票、などという選択肢もかなり確度の高いものとして喧伝され、「私の長女の結婚式と重なるけど、どうしよう」などと一人心配もしたものだ。

 ところが、麻生内閣の予想以上の不人気ぶり、これは共産党が指摘しているように今の自公政治の行き詰まりにあるのでしょうが、そのために解散しようにも出来ない状況に追い込まれたのが今の実態。

 今、かつて公明党が主導し実施された「地域振興券」を思い起こすバラマキで有権者の歓心を買い、総選挙につなげようという企みがある。自公のやりそうなことだが、そこは見え透いている。

 そんなダマクラカシを許さず、正々堂々と日本改革の方針を有権者に届け切る地道なコツコツとした活動が、今こそ求められているのだと思う。私は、その実践に頑張りたい。

 ただし、長女の結婚式が2日に東京であるので、その翌日からとなります。あしからず…。

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