「野球を科学する」米子東高校

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きょう(30日)の「しんぶん赤旗」スポーツ面に、この春の選抜大会に出場することが決まった鳥取県・米子東高校野球部の「野球を科学する」取り組みが、大きく紹介されています。

同部の紙本庸由(かみもと・のぶゆき)監督の「イメージではなくて科学的に根拠のある指導をしたい」との思いから、2年生の「課題探求応用」の授業で野球をテーマとした研究に6人の部員が取り組んだ。

一つのグループは「ゴロ打ちは正しいか」、別のグループは「表情や姿勢及び言動とパフォーマンスに関係はあるのか」ーをテーマに研究。昨年12月に筑波大学で行われた第6回日本野球科学研究会で研究成果を発表し、特別新人賞を受賞した、と。

科学的な探求心で野球する、母校の甲子園での活躍を期待したい。

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