混乱必至の消費税10%増税は中止を

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きょう(9日)付しんぶん赤旗の「くらし・家庭」面。暮らしと経済研究室の山家悠紀夫(やんべ・ゆきお)さんが、日本経済の実態、消費税増税に替わる道について語っています。

10%増税については「食料品の軽減税率」、ポイント還元の導入をあげ、カード決済の人だけ得する仕組み、ポイントを読み取る機械がない店などは対象外にするなど複雑怪奇。

生活必需品には容赦なく税金をかけ、家や自動車など高額の購入は還付するというのもおかしな話。混乱必至の制度なら増税しないのが一番、とキッパリです。

また所得税の最高税率が45%なのに、配当などは20%。働いて得た給与所得への税金が最高45%なのに、働かずに得た株への税金が20%なのは明らかに不公平。

税金は、儲けたところから取るべき。収入に応じて税率を決める総合課税方式にしただけで、2兆〜3兆円の財源ができる―と。

そうした道に進もうではありませんか❗️

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