赤旗日曜版に紹介された「宝島」

TOP 

きょう(10日)夕方、党の会議を終えての帰り、書店に立ち寄って買ってしまいました。第160回直木賞受賞作「宝島」(真藤順丈著、講談社)。

わたしはあまり◯◯賞受賞作といったものは、買ってまで読もうとは思わないんですが、今回は別。

10日付の「しんぶん赤旗」日曜版に、1ページを使って「日本復帰前の20年 米軍支配の現実」「戦後の日本、現代の根っこ追究したい だから舞台を沖縄に」という長編「宝島」の紹介記事がありました。

米兵によるレイプ事件や交通事故が頻発する沖縄、米軍基地が集中しさらに辺野古新基地建設が押し付けられようとしている沖縄。そこを舞台にした「青春時代」を描いた作品とあらば、読まないわけにはいかない!

単行本はだいたい図書館にリクエストするんですが、殺到してなかなか順番が回ってこないだろうな、ということでV()V

Share Button

コメントご記入欄