「源氏物語」は反体制文学?!

TOP 

三田誠広著「源氏物語を反体制文学として読んでみる」(集英社新書、820円)、立ち寄った書店で目にとまり衝動買いしました。

三田さんは私たちの年代にとっては、1977年芥川賞受賞作「僕って何」の作者として馴染みがある作家です。

帯に「小説家の視点で論じる新しい『源氏物語』評!」とあります。ちょっと興味がそそられますね。

Share Button

コメントご記入欄