プラネタリウム、児童文化センター内に存続

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きのう(19日)、2月26日開会の3月定例米子市議会1週間前の市議会全員協議会が開かれ、提出議案の説明がありました。

来年度の当初予算は過去最大規模の690億円となりましたが、その中で市児童文化センター内に設置してあるプラネタリウム投影機器の購入費用1億8千万円が計上されています。

同設備は、1983年の開館時に設置され、季節ごとの星座を神話も織り交ぜながら紹介するガイドが好評で、2017年度には1万6871人の利用があった、といいます。

しかし今ある投影機はすでに製造を終え、デジタル技術やCGを使ったソフトに対応できないなど、設備の存廃も議論されてきました。

センター内でのプラネタリウム存続を求める運動があり、市は予算案に投影機や内装の改修費を計上。存続が決まったものです。

わが家でも子どもたちが小学生のころ、通った思い出があります。存続できてよかった\(^o^)/

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