「姥捨て山」の後期高齢者医療人間ドック廃止

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米子市の後期高齢者医療人間ドック事業、国からの補助金が打ち切られるため、廃止の方針を打ち出しましたが、さまざまな市民から継続を求める声が上がっています。

まさに現代の「姥捨て山」。75歳以上に健診は必要ないということか❗️ この問題を取り上げた市議会予算総括質問の様子を記した私のFBにも反響がありました。

毎年人間ドックを受診して健康チェックをしてきた市民や、医療関係者からも市の廃止方針に対して批判の声が上がっています。

市議会にはかることもせず、実際検診にあたる医療関係者にも説明もなく、今月初めの回覧で「初めて知った」と憤りを隠さない関係者。そうした声を市にぶつけて存続を求めていきましょう。

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