兵器爆買いで空中給油機を倍増配備

TOP 

きのう(27日)、ひどい知らせが届きました。中国四国防衛局からです。

鳥取県西部に位置する航空自衛隊美保基地に、新型空中給油機KC-46Aの配備計画が進められていますが、現在(平成26ー30年度)の中期防衛力整備計画では3機配備する予定で、すでに2機を取得する経費が計上されています。

ところが届いたお知らせでは、31年度からの新中期防で、未達成1機分を含め計4機整備することに。都合、6機が同基地に配備されるということで、従来計画の倍増です。

導入時期は未定としていますが、米国製兵器の“爆買い”の結果、美保基地がいよいよ侵略補給基地の性格を強めることになります。

許せません‼️

Share Button

コメントご記入欄