「ゴミ袋代引き下げて!」の声に耳を傾けよ

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ゴミ処理手数料=ゴミ袋代を値上げするかどうか、はたまた引き下げるのか―米子市廃棄物減量等推進審議会がきょう(11日)午後開かれ、市としては今年7月末ごろをメドに答申を得たいとしています。

米子市は、2007(平成19)年4月からゴミ有料化が実施され、当初40ℓ袋代が60円、消費税8%になった段階で62円なって今日に至っています(30ℓ・46円、20ℓ・31円、10ℓ・16円)。

このゴミ袋代、鳥取県内の自治体の中では米子市が最も高く、日本共産党は住民負担の軽減を求め、引き下げを求める署名など取り組んできました。

しかし、審議会委員からは「市民には米子市のゴミ袋代は“高い”という意識がある」といった発言があったり、「何でも反対の党が署名に来た」と引き下げを求める運動を敵視する委員もいて、住民の暮らし向きからゴミ有料化を議論する声はなし。

「高すぎるゴミ袋代を引き下げよ」の世論を、さらに高めていかねばなりません。

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