日野町議選で佐々木求候補が第一声

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きょう(16日)、統一地方選後半戦の鳥取県日野町議選(定数10)が告示されました。日本共産党の佐々木求候補は出発式で、集まった地域の人たちら20人を前に第一声。6期22年間のご支援にお礼を述べた後、みなさんの力で何としても7期目の議会に送ってください、と力を込めて訴えました。

町の活性化のためには若者が住み続けていくことが大事、高校通学費補助など子育て支援を充実させたい、と公約を披露。日野病院と連携して病気の予防や健診に力を入れる中で、医療費支出を抑え国保税の引き下げや据え置きを実現するなど、これまで町民と力を合わせて実現してきた多彩な実績に裏打ちされた訴えでした。

また、第一声では私も党西部地区委員会を代表してあいさつ。私の知人で町幹部を務めた方の「町議会の良識を体現されるお一人。佐々木さんのような方が一人でも増えることが地方議会の評価を高めることになる」というお話を、紹介させてもらいました。

米子から車で50分ほど南方の山あいの町。米子ではすでにちった桜がまだ咲いていました。途中、米子から見えるいつもの姿とは違う角度からの残雪の大山が、陽光に照らされてきれいに映えていました。

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