明日は西部広域議会の決算審査

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 20日、午前中は昨日おこなった党米子市委員会の確認にもとづき今月29日に開く決起集会の参加組織のための連絡文書の発送、「しんぶん赤旗」日曜版の支部おろし作業など。午後からは、自宅にこもって、明日開かれる西部広域広域行政管理組合議会の決算審査委員会のための資料にらめっこに没頭しました。

 時間がないため、決算審査のうち私は入札執行状況について集中的に追及することにしました。というのも、決算をおこなう2007年(平成19年)度には、西部広域の業務において入札に絡む不正が摘発された経緯があります。税金を支出する発注業務において、透明性・競争性を高めていくことは喫緊の課題です。

 追加資料を注文して調べてみますと、入札において落札率の高止まり、同一業者が毎年落札している、その一方、新規の事業については最低制限価格以下で落札されている―などの実態が明らかになってきています。

 そうした実態を突きつけながら、明日は当局の姿勢をただしていきたいと思っています。

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