原発稼働の是非は住民投票で‼

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宮城県の東北電力女川原発の再稼動をめぐって、「住民投票条例制定」の運動にかかわった「みんなで決める会」の多々良哲代表を招いての講演会がきょう(19日)午後、米子市ふれあいの里でありました。

この講演会は、島根原発再稼動・新規稼動についてみんなで考えよう!―と、稼働の是非を住民投票によってみんなで決めようという連絡準備会が開いたものです。

多々良さんは、県民投票条例の制定で県民世論を見える形にする、住民の頭越しに決めさせない、自分ごととして考える主権者意識を育てる運動だったと、昨年(2018年)から今年にかけて取り組んだ直接請求署名の意義を強調。

11万を超える署名が寄せられ提出した条例案は、県議会で自民公明の反対で否決されたが、これからは今年連続して戦われる国政、地方の選挙で多数を取れる議会にしていきたい、と抱負を語りました。

島根原発の準備会では今後、直接請求署名に向けた議論を深めていくことにしています。

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