「腰巻からショーツへ」

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 この2,3日、選挙本番並みにめちゃくちゃ忙しかった、というブログ書き込みを怠った言い訳。今夕は早めに帰宅し、長年新婦人の活動家として活躍された南久仁(みなみ・くに)さんが最近著した冊子「腰巻からショーツへ」を通読した。

 昨日(29日)夜に、共産党米子市後援会の決起集会がおこなわれ、なんとか目標の100名にもうちょっとという90名の参加で、中林よし子元衆院議員を再び国会への決起の場をつくることが出来た。

 そして月末の30日は読者拡大の日でもあるのだが、なかなかすんなりとはいかない。来春4月の市議補選に向けての準備をこなしながら、夜7時前には“早々と”帰宅。焼酎の湯割を楽しみながら、くだんの冊子、副題としてある「下着から見る女性自立への道」を読みすすめた。

 明治から昭和、そして現代へと女性のファッション、とりわけ下着に焦点を当てながらも、当時の風俗・社会情勢に筆をすすめ、社会進歩の歩みをたどっている。戦前の国粋主義とは相容れない“ズロース”にまつわる弾圧をそれとなく書き込むなど、南さんならではの好著といえよう。

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