市議と高専生との意見交換会

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きょう(1日)午前、学生(若者)の主権者意識の向上、政治参加の促進を目的に米子市議と米子高専学生との意見交換会が行われました。

4年生の選択科目「社会科学Ⅲ」の授業の一環。16人の市議が参加し、55人の学生が16のグループに分かれ、Q1:今回の参院選に投票した or しなかった、Q2:市議会だよりの感想、投票率を向上させるには?―などをテーマに意見交換しました。

私のグループでは、学生3人のうち2人がバイトしてて投票に行かなかった、1人は家族の者と一緒に投票に行った、と。投票率向上には、候補者がどんな政策なのか分からない、市議会だよりは見たこともない、など厳しい意見。

私は、若者の政治参加を図る上で選挙権年齢が引き下げられた。身近な候補者が立候補できるよう、被選挙権年齢の引き下げも検討していくべき、と話しました。

昨年度に続く高専生と市議との意見交換。こうした取り組みが大事ですね。

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