産廃の汚染水、子への影響心配

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米子市淀江町に鳥取県環境管理事業センターが計画を進めている産業廃棄物管理型最終処分場問題で、一昨日(8日)は同センターが計画地面積の半分を占める市有地の提供を申し入れたことについて、市議会全員協議会が開かれました。

大勢の市民が傍聴に詰めかけられましたが、その中の淀江町母親有志一同のみなさんから各議員に書状が寄せられました。

「子ども達の将来を考えると非常に心配でたまらないのは、処分場計画地が水道水源の上流に位置している事です」、「飲料水への汚染の影響が住民の中でも最も影響の受けやすい胎児や乳幼児に出てしまう事は、母親の立場としましては考えただけでも、我が身を切られるより辛い思いでいっぱい」ーなど、母親としての思いが綴られています。

これからもそうした地下水汚染、大気汚染といった影響を心配する声をしっかりと受け止めて、「名水の里に産廃はいらない❗️」ーこの立場で取り組んでいきます。

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