27日の全協で産廃土地提供を表明へ

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きのう(23日)夕方、米子市議会事務局からメールが届きました。来週火曜日27日午後1時から予定されている市議会全員協議会で、「産業廃棄物管理型最終処分場の整備に係る土地の提供依頼に対する本市の判断について」を追加案件として取り上げる、というもの。

米子市淀江町に鳥取県環境管理事業センターが建設を計画している産廃処分場の計画地の半分は市有地が占めており、先般同センターは市に対して土地の提供を求めてきました。

8月8日にその件で全員協議会が開かれ、「住民が反対しているのを押し切って計画を進めるのはおかしい」と、環境への悪影響を心配する住民の声を受けて土地提供に対して異論が噴出。ところが県が9月補正予算に関連経費を計上するため、同センターは市に対して今月中の回答を求め、市はその意向に沿った形です。

県やセンターの言うがままに、反対住民との意見交換もなされないまま、拙速に市が土地提供に判断をするのは、主体性を放棄したもので許せません。

全協は議会傍聴できます。ぜひお出かけください。

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