錦繍の装い 大山・鍵掛峠

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正確に書くとすれば「錦繍」だということは記者の方もご存知なんでしょう。色鮮やかで美しい立派な織物や衣服、美しい紅葉や花のたとえ、とあります。

でも、ちょっと気になるんです、先日の地元紙の記事。「錦秋のじゅうたん」って見出しと本文。深まりゆく秋の色鮮やかさを表現しようということなんでしょうけど…。

カッコ書きで“錦秋”と書くのならまぁ許せますが、錦繍という言葉を本文でも一言も入れず、マスコミが断定的に書いてしまうと、それが一人歩きしてしまうのではないか、心配します。

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