西部原水協が学習会

TOP 

鳥取県西部原水協(松原光男理事長)はきょう(18日)午後、日本原水協の安井正和事務局長を米子市に迎えて学習会をしました。来年のNPT再検討会議(NY世界大会)に向けて、ヒバクシャ国際署名を広げる運動をしようと企画したものです。

安井さんは、「2020年を核兵器廃絶の歴史的転換点に」と題し講演。17年に国連で採択された核兵器禁止条約がもつ意義と力を強調し、調印国は77、批准は33カ国に大きく前進していると報告しました。

あと17カ国が批准すれば発効するとし、来年のNPT再検討会議が重要な政治的対決点となると指摘。被爆国にふさわしい役割を日本政府に果たさせよう、と呼びかけました。

Share Button

コメントご記入欄