産廃処分場関連で地下水調査

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鳥取県の外郭団体・県環境管理事業センターが米子市淀江町に計画を進めている産業廃棄物管理型最終処分場。建設に向けて県が独自に周辺地下水の流行調査をする、と。きょう(20日)の地元紙に載ってました。

住民から、産廃処分場の汚染水が予定地直下の地下水を汚染し、下流の米子市水道局の水源地や、名水の里と言われる淀江の地下水貯留盆に影響を与えるのではないか、という心配の声が出されていました。

私たちが見解を伺った鳥取大学の吉谷名誉教授は、予定地の地下水が福井水源地方向に流れないとは言えない、と断言しています。

新聞報道では、第三者による調査会を立ち上げ、そこには地下水や水質、地質などが専門の学者などが加わる予定だとしている。

計画を進めようとしている県言いなりの学者だけでなく、真に公正中立なメンバーとなるか、会の構成に注目です。

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