シャープ米子門前で街宣

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工場門前で訴える私と岩永候補(左) 12月定例市議会が終わった翌日の25日、雨降る中、朝の通勤時間にと午前8時より、米子市南部にあるシャープ米子の工場門前にて、岩永なおゆき衆院比例候補(鳥取1区重複)とともに宣伝カーから訴えた。

 今日は、同社に務める派遣労働者約100名のうち45名が契約期間切れとして「雇い止め」になる日。株主配当もし、内部留保もたっぷりと貯めこんでおきながら、景気が悪くなると「調整弁」のように労働者を切り捨てる。こんな“非人道的”な働かせ方が、この世の中でまかり通っていいのだろうか。
 訴えている最中に、次々と労働者がマイカーで出社してくる。中には、派遣会社のものかとおもわれるマイクロバスも通過し、思わず「がんばれよ!」と。
 私や岩永候補の演説中にも、鷲見西部地区委員長は通勤してくる車をめがけてビラを配付。雨の中でも車の窓を開けて受け取ってくれる労働者が少なからずあり、「やはり、待たれているんだ」との思いを強くした。

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