日本の在り方を問う「令和日本の敗戦」

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原発依存の継続は、米国が仕組んだ日本の「経済的武装解除」。21世紀のエネルギー覇権を日本が握ることは、米国にとって許されない。だから「原発」という過去の負の遺産を背負わせ続ける。

安倍政権もまた、米国への隷従の意思を示すとともに自らの権力基盤を維持、継続する目的と合致したために、この国を経済的に世界で戦えない国に仕立てた-。

「令和日本の敗戦-虚構の経済と蹂躙の政治を暴く」の終章で、著者の田崎基さんは安倍政治を告発します。

神奈川新聞の第一線記者として、日本の社会や経済、経済、政治の実相に迫りながら、なぜ戦わずして敗戦に向かっているのかと、日本のあり方を問う好著でした。

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