今年もいろいろありました

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08年から09年へと日めくり 2008年もあと数時間。いろいろな出来事があったな、などと一年を振り返りながら、大晦日の午後はゆっくりと過ごした。

 今年はなんといっても4月から始まった後期高齢者医療制度。75歳という年を重ねただけで差別的な医療体制に囲い込まれてしまう。そんな制度は一日でも長生きさせてはならないと、党議員団として議会でも取り上げ、市民アンケート、シンポジウムなども取り組んだ。そして、全国的な世論の高まりで、いま、制度廃止へ追い詰めてきている。
 また、今年後半に入ってからは世界的な金融経済危機のもと、中小業者の経営を守るたたかい、派遣切りから雇用を守るたたかいなど大企業に社会的責任を果たさせる取り組みを、地方からも繰り広げていった。
 個人的には、11月に長女が結婚し、姓が岡村でなくなってしまった。うれしくもあり、ちょっぴり寂しくもあり…。その長女たち、年末年始は“書き入れ時”とあって帰省せず、1月下旬になってそろって米子に来る、という。今から楽しみだ。

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