官僚として官邸を見てきた前川喜平さん 「菅政権は危険」と

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おはようございます。きょう(27日)の米子市の朝、未明の激しい雨はやみましたが、雲が空を覆っています。「しんぶん赤旗」の配達をすませ、紙面に目を通しています。

文部科学審議官、事務次官として政権の中枢の一端を見てきた前川喜平さんのインタビュー記事が、1面と3面に掲載されています。

安倍政権は「官僚を支配した」といわれますが、担当したのは菅氏。官僚人事を握ったのが一番大きい、として、大臣の了解を得た人事を官邸に覆された経験を語ります。

安倍氏の場合は経済産業省出身の「官邸官僚」と呼ばれる官僚が政策立案の中心でした。菅氏の場合はすでに子飼いの次官、局長が各省庁にいて、官房長官時代に各省庁の幹部を「私兵」として使える状態をつくっている、と安倍政権以上の危険性を指摘しています。

そして、菅氏は早期の解散・総選挙を狙っているように感じます。野党で一つの政権をつくってほしい、と野党連合政権への期待を語ります。

興味深い記事でした。

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