「生理の貧困」問題で米子市が取り組み

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「コロナ禍における女性への支援」―米子市がうれしい取り組みを始めます? さきほど(26日午後)市からの連絡で知りました。
コロナ禍で生活困窮の状態に陥り、経済的な理由で生理用品を購入することができないという「生理の貧困」問題に、市として対応することにしたものです。
市役所窓口などで防災備蓄用の生理用品を配布する、と。本庁舎などの女性用トイレに周知する文書を掲示。備え付けの掲示カードを窓口に提出することで、声に出さなくても対応できる体制を取るとのことです。
配布期間は4月1日から(在庫がなくなり次第終了)で、本庁舎、第2庁舎、淀江支所、ふれあいの里の各窓口で配布されます。
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