23日(水)に関連質問に立ちます

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昨日(16日)、17日から始まる米子市議会6月定例会での私の質問について、関係部署から聞き取りをしました。
今回は会派による代表質問がおこなわれ、日本共産党米子市議団は23日(水)に石橋佳枝議員が会派を代表して質問し、私と又野史朗議員は関連質問に臨みます。
代表質問は全体で片道90分。そのうち、私の関連質問持ち時間は、片道20分です。
私の関連質問項目と骨子は以下の通りです。
1、生活保護の扶養照会はやめよ
 ①扶養照会に関する3月30日付厚生労働省通知について
  ・通知の趣旨とどういった変更点があったと認識しているか
  ・この通知によって、米子市の対応はどう変化したのか
  ・通知を受けて、米子市の扶養照会件数はどの程度減少できると想定しているか
  ・米子市の対応変化によって、申請者の変化は見受けられるか
  ・変更点について、広く周知することが必要だが、どう取り組むか
2、マイナンバーカードとICチップ登録変更
①カード普及率についてどう考えているか
  ・カードの市民にとってのメリットと活用実態
  ・この間の普及率の推移と増加した要因をどう分析しているか
  ・カード普及率の目標に対する現状をどうとらえているか
  ・カード普及のかなめは、マイナンバー制度を推進する行政に対する信頼だと考えるが市長の認識は?
②年度替わりの時期にICチップ登録変更手続きで市民窓口が混雑
  ・年度替わり時期での市民窓口、マイナンバーカード登録申請窓口の混雑状況
  ・ICチップ登録変更手続きは何件あって、それによる混雑影響についてどう把握しているか
  ・登録変更手続きを改善することで混雑の緩和を図れ
3、学校統廃合問題について
①美保中校区の学校統廃合による義務教育学校化による影響
  ・「小さな学校」「小さなクラス」が世界の流れ
  ・きめ細やかな指導について
  ・統廃合で職員数はどう変化するか、これまで実践できていたきめ細やかな指導が後退するのではないか
  ・統廃合によって現在の校舎の地域の災害避難所としての役割はどうなるのか
②「小規模特認校制度」について
  ・どういった制度と認識しているか
  ・同制度は、県内、全国的にどの程度活用されているか?
  ・小規模校のメリット生かし地域を守るものとして、同制度についても校区審議会、まちづくり協議会で論議すべきではないか
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