失礼な話

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 17日、日本共産党西部地区委員会も参加する「市民が主人公・米子まちづくりの会」(大谷輝子代表世話人)の世話人・事務局員会議が開かれ、今年4月におこなわれる市長選問題について、意見を交わした。

 会ではまず、昨年末から取りまとめに取り組んできた野坂市政に対する分析、会としての市政に対する政策について検討を加えた。
 その後市長選挙に会としてどう臨むのか論議したが、今の暮らしないがしろの市政を変える政策を、現在名乗りを上げている3人の候補とももちえていない、会として候補擁立をすべきだ、との意見が大勢を占めた。今後、2月末までをメドに、小委員会で具体的な人選に入ることにしている。
 ところで、論議の中で代表者から、名乗りを上げている3人のうちのある陣営の有力者から「まちづくりの会から候補を出さないでくれ」との電話があったと報告があった。会から立候補するとその陣営にとってマイナス、との思惑のようだが、会はもちろん、政策論議を期待する市民にとっても随分と失礼な話ではある。

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