財政調整基金に5億4700万円積み立て

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きょう(22日)から米子市議会は常任委員会の審査が始まりました。初日のきょうは、私が担当している総務政策委員会でした。
9月補正予算で、財政調整基金への5億4700万円の新たな積み立てが計上されています。これは、令和2年度決算剰余金10億9286万円のうち約半分を基金積み立てに回すもの。この積み立てによって基金残高は26億277万3千円になります。
市として、基金残高は標準財政規模の10%(米子市でいえば約32.1億円)を超える額を確保したい、としています。
財政調整基金は、いざと言うときに機動的に使える基金で、この間、市はコロナ対策として令和2年度では4億2600万円、同3年度では8億6500万円の計約13億円の取り崩しをしてきました。
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