鳥取県西部地震から21年

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マグニチュード7.3の鳥取県西部地震が発生したのが21年前の2000(平成12)年10月6日午後1時半ごろ。震源に近い日野町や境港市では震度6強、米子市では5強の揺れを観測する大地震となりました。
家屋や寺社の倒壊、新興造成地などでの液状化現象、道路などのインフラが寸断されるなどの被害が広範な各所で発生しましたが、地震による死亡事故がなかったのは幸いでした。
米子市議2期目だった私も、米子市内の液状化によって被災した住宅団地の住民からの聞き取り、大きな埋設管の直上にある住宅が管に沿って直線上に被害に遭うなど、思いもよらなかった被害に遭われた被災者と一緒になって復旧・復興に向けて取り組んだものです。
何より心強かったのは、前々年の参院選で大躍進した日本共産党の国会議員団が調査団を派遣し、復興に向けた提案などを国会で取り上げていただいたことでした。
それと、共産党市議団も前年にあった市議選で、2から3議席に躍進していたことも力になりました。こうした経験からも、国民の生活と生業に寄り添う強大な共産党議員団は大切だと実感します。
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