あっという間の3日間

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遊覧船をバックに船頭さん(左から2人目)と 昨年11月結婚した東京の長女夫婦が、結ばれてから初めて帰省。23日までの3日間、故郷で羽を伸ばした。

 結婚式は彼氏の家族がアメリカからということもあり、親戚の方は招待しなかった。そのため今回の帰省は、鳥取にいる私たちの親戚に対する“顔見世興行”的な一面も。21日は、妻の実家がある八頭郡八頭町船岡で義兄さんたちを招いて、22日は米子の私の関係の親戚を招いて、簡単な食事会を催した。
 みなさん、娘が選んだ彼氏のやさしい人柄に和気あいあいの歓談を楽しんだ様子。親としてもホッとしたひと時を過ごすことができた。
 23日は朝から娘夫婦と連れ立って松江へ。かねてから行ってみたいといっていた「堀川遊覧」に出かけた。船頭さんも顔なじみの角さん、松江城をめぐる3.7キロの船旅。コタツにあたりながら、角さん船頭の名調子に耳を傾けながら、あっという間の滞在に幕を閉じた。

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