米子駅南北自由通路 事業費が13億円増

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13億円も事業費が膨らむJR米子駅南北自由通路事業はいったん凍結し、市民参加で事業のあり方を探るべきです❗️
米子市が平成27(2015)年度に事業着手し、令和4(22)年度末の完成に向けて事業を進めています。今年に入って事業費を再算定した結果、現行事業費63億円が76億円へ13億円(21%)も増額になるというのです。
きょう(24日)午後開かれた市議会全員協議会で明らかにされました。
自由通路工事費のうち杭打ち工法の変更などで4億円の増。補償費のうち減価償却にあたる減耗費を控除せずに補償算定するとして5億2千万円増、としています。
説明の後の質疑で私は、杭打ち工法の変更をするというが、辺り一帯は軟弱地盤だということは以前から言われていたこと。今になっての工法変更の話は通らない、と。
また補償算定にあたって減耗費の扱いについても当然JRと協議していたはず。事業が進み出して止まらない段階で持ち出すのでは、市民の納得は得られない、と主張しました。
事業費の増額分などについては、12月1日から始まる定例議会に提案されます。
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