日曜の朝は散歩

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朝早くたどり着いた社殿の前でパチリ 朝から晴れわたった日曜日の29日、これまでだと布団のなかでぐずぐずしていたもんだが、今日はパッと起き上がって妻と二人で往復1時間の散歩。心身ともにリフレッシュ!

 先日なくなった正森成二さんが生前、「健康のために歩くことを心がけている」というふうに言っておられたという記事を読んだことと、月末の「赤旗」読者集金の際、「岡村さん、ウオーキングはいいですよ」と勧められたこと。これらがきっかけとなって、「よし、日曜早朝の散歩を続けてみるか」と相成ったしだい。

粟島神社の急な石段は186段もあります 今朝のコースは、自宅から30分のところにある粟島神社までの往復。標高36メートルの地点にある社までには、186段の急な石段を上らなくてはならない。ハアハアと息を切らせながらたどり着いた社殿でパンパンとする間もなく、人気のない境内にはあたり一面にシイの実が落ちており、童心にかえって拾い集める。

ポケットいっぱいに拾い集めたシイの実 その間にも、ぽつん、ぽつんと音を立ててシイの実が落下しているのが分かる。20分ほどでトレーナーのポケットいっぱいになり、帰り道、炒りたてのシイの実の香ばしさを思い描いてルンルン気分でわが家にたどり着いた。

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4 通のコメント “日曜の朝は散歩”

  1. Comment by sa:

    散歩にも、ちょっとした目的があると楽しくなるね。

  2. Comment by 岡村英治:

    次の日曜日には、城山に登ろうかと話し合っています。子どもたちが小さかったころ、シイの実拾いしたことを思い出すなぁ。

  3. Comment by sa:

    シイの実といえば城山だね。
    そこ以外は、どこでシイの実とれるかわかんないもん。

  4. Comment by 岡村英治:

    城山以外に子どもたちをシイの実拾いにつれていったこと、ないもんですから…。でも、こんな思い出って、いつまでも残っているもんなんですね。

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