反貧困ネットの相談村

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各団体の代表が参加して開かれた「開村式」 18日、「反貧困ネットワーク『相談村』」(松原三男村長)の“開村式”がおこなわれ、派遣切りなどの雇用や暮らしの相談窓口がオープンした。

 同相談村は、西部労働者相談センターや医療生協、民商、生活と健康を守る会、そして共産党などが参加して雇用や医療、税金、、多重債務、生活保護などさまざまな困りごとを抱える住民の悩みを解決しようと開かれた。
 開村式では松原村長が「雇用や暮らしのことで一人で悩んでいる方が多いと思う。相談村を多くの人に知ってもらい、解決していきたい」とあいさつ。参加者たちはさっそく、ハローワーク前で相談村の開設を知らせるチラシを配った。
 同相談村は米子市目久美町31-3、西部・平和と労働会館内に置かれ、月曜から金曜の午前9時から午後5時までの間、電話(090-6438-3348)で相談を受け付ける。相談は無料で、相談内容によっては顧問弁護士も紹介する。

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