「米子市史」第14巻

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このたび刊行された米子市史第14巻 23日、購読を予約していた「『新修米子市史』第14巻 資料編・映像・絵図補遺」が刊行し、手元に届いた。さっそくDVD映像で米子の歴史を振り返った。

 同市史は平成5年度から編さん作業がはじまり、7年度に初刊となる第13巻「資料編・写真」が刊行されて以来、「原始・古代・中世編」(第一巻)などの通史編、絵図や古文書などを収めた資料編などがつぎつぎと発刊された。
 今回は全15巻のうちの14回目の配本となり、米子城絵図や町絵図、村絵図などの絵図補遺とともに、DVD映像による「ふるさと米子 刻まれた歳月」が親しみをもって米子の歴史をひも解いてくれている。
 市史編さん協議会の事務局長さんに今日お会いし、お話を伺うことができた。それによると、長年にわたった編さん作業もいよいよ大詰め。来年の今ごろに発刊予定の第15巻・年表で最後になる、という。
 私もいっとき、議員として市史編さん協議会の一員に加わったことがあり、同市史に対する思い入れも人一倍のものがある。作業に携わった方々の労苦を思うと、本当に頭の下がる思いがすると同時に、全国的にも誇れると確信する同市史が立派に完結することを心から願っている。

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