「変えたい!」の熱気あふれる演説会

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聴衆からの拍手にこたえる穀田衆院議員(真ん中)ら 21日、日本共産党の国会対策委員長・穀田恵二衆院議員を迎えての演説会が、淀江文化センターで開かれ、詰め掛けた約400人が歯切れのいい京都弁で語りかける“穀田節”を堪能した。

 4月におこなわれる地方選挙の石橋よしえ・米子市議補選予定候補や中林よし子衆院選比例候補らが訴えたあと、「だんだん」の中林さんのあとは「おおきに」の私だ―と、穀田議員が登場。国政上の焦点となっている政治と金、雇用と経済、そして外交の問題について、共産党の政策をわかりやすく語りかけた。そして、「困ったときには共産党」といわれる各地の事例の紹介し、共産党への期待の高まりを具体的事実を示しながら解き明かして、「行き詰まった政治を変える共産党の力を大きくしてほしい」と訴えた。
 演説を聞き終えた聴衆からは、「現実の政治をリアルにつかめた」「今の矛盾に国民が気づき始めた。どう変えていけるか模索している熱気が会場から伝わった」との感想が寄せられた。
 また、呼びかけに応じて10万円を超える募金が寄せられ、主催者としてあらためて党への期待の大きさを実感させられた。

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コメントが1通 “「変えたい!」の熱気あふれる演説会”

  1. Comment by 岩永尚之:

    演説会のとりくみ、ごくろうさまでした。
    いろいろ不十分さはあったかもしれませんが
    演説会が終わって
    帰っていく、みなさんの明るい顔をみて
    演説会の成功を感じました。

    候補者そろいぶみの写真を私のブログでもつかわせていただきます。
    よろしくお願いします。

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